AI自動翻訳(LLM:Large Language Model)は急速な技術進歩を遂げ、馴染みやすく一般に普及してきておりますが、AI自動翻訳を扱う際は、特に注意を払って使用する必要がございます。AI自動翻訳は、あたかも文章の内容をすべて理解して翻訳していると思われますが、実はWEB上に落ちているさまざまな文書のセンテンス(節)を組み合わせているだけで、肝心な文章の内容は理解しておりません。もちろん予測分野のAIよりは精度が高いのですが、どのAIも何か不都合があるとバックでパッチ処理(修正)をおこない次回により適切な判断、ミスがおこらないように日々更新されております。
たとえば製品や広告物を消費者に送り出すときに、8割9割くらいの品質でそのまま提供して良いのでしょうか? 簡易なチェックでユーザーへ提供しているのと同じ危険がここに潜んでおります。
弊社はそのような既存のWEBサイトやテキストの内容を各言語のネイティブがチェックをおこない、より適切な内容でご提供することが可能です。AI自動翻訳も活用の仕方次第では、有効活用できることもございますが、安易な気持ちで扱い方を間違うと大きな罠にハマってしまうので注意が必要です。
新年明けましておめでとうございます
昨年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も変わらぬご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
本日2026年1月5日(月)より通常どおり営業いたします。
ご用命の際は、お気軽に問合せくださいませ。
株式会社EMIT
令和5年10月より、インボイス制度(適格請求書等保存方式)が開始されることに伴い、消費税の課税事業者が仕入税額控除を適用する要件として、適格請求書等(いわゆる「インボイス」)の保存が義務付けられます。
この適格請求書等の発行は、適格請求書発行事業者に限られる兼ね合いから、弊社も適格請求書発行事業者の登録をおこない完了いたしましたので、以下の登録番号をお知らせいたします。
登録事業者:株式会社EMIT
登 録 番 号:T7010401151525
登録年月日:令和 5年 10月 1日
※登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトにも掲載されております。